症状別治療内容

service

坐骨神経痛

坐骨神経痛

坐骨神経痛では、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出ることがあります。

長く座っているとつらい、立っていたり歩いていたりするとだんだん足がしびれてくる、腰やお尻が重だるいなど、日常生活に影響が出やすい症状です。

赤岩治療院では、腰やお尻の筋肉の緊張、梨状筋の状態、冷えや血行、自律神経の状態も確認しながら、坐骨神経痛によるつらさをやわらげるよう鍼灸で整えていきます。

坐骨神経痛の鍼灸治療

腰に鍼治療

坐骨神経痛の鍼灸では、痛みやしびれが出ている足だけを見るのではなく、腰、お尻、太もも、ふくらはぎまでを含めて状態を確認します。

特に、腰からお尻にかけての筋肉の緊張、梨状筋の硬さ、骨盤まわりの負担、冷えや血行の状態をみながら、足の痛みやしびれがやわらぎやすい身体の状態を目指して施術します。

痛みの軽減

鍼灸は、体内のエンドルフィンの分泌を促し、痛みを緩和する働きが期待できます。

また、鍼の刺激によって神経の伝達に働きかけ、痛みの信号を調整することも鍼灸の特徴です。

坐骨神経痛では、痛みが出ている足だけでなく、腰やお尻の筋肉の緊張、梨状筋の状態、冷えや血行も確認しながら、つらさをやわらげるよう整えていきます。

血流の改善

鍼灸には、血液の循環を促し、患部への血流を高める働きがあります。

血流が整うことで、神経や筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、回復しやすい身体の状態を支えます。

坐骨神経痛では、腰、お尻、太もも、ふくらはぎの筋肉の緊張や冷えをみながら、血行が整いやすいように施術します。

神経系の調整

鍼灸は、自律神経系のバランスを整え、身体全体の調和を図る施術です。

痛みやしびれが続くと、身体が緊張しやすくなり、同じ姿勢を続けることや歩くことにも不安を感じやすくなります。

坐骨神経痛の施術では、腰やお尻の状態に加えて、自律神経の働きや身体全体の緊張もふまえて整えていきます。

筋肉のリラクゼーション

鍼灸は、筋肉の緊張をほぐし、リラクゼーションを促す施術です。

坐骨神経痛では、梨状筋や腰まわりの筋肉の緊張が、足の痛みやしびれに関係していることがあります。

梨状筋は、坐骨神経の通り道に近い場所にある筋肉です。

施術では、梨状筋やお尻の筋肉、腰まわりの緊張に対して、鍼やお灸、手技を組み合わせながら働きかけていきます。

自然治癒力の促進

鍼灸は、身体が本来持っている自然治癒力を引き出し、回復しやすい状態を支える施術です。

坐骨神経痛では、痛みやしびれを一時的に抑えることだけでなく、腰やお尻、足の状態、冷え、血行、自律神経、日常生活での姿勢や負担も含めてみていきます。

立っていたり歩いていたりするとだんだん足がしびれてくる、長く座るとつらい、夜に痛みが気になるなど、症状の出方に合わせて施術内容を調整していきます。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経の通り道に沿って、痛みやしびれが出る状態をいいます。

多くの場合、片側のお尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれを感じます。

腰の状態、梨状筋を含むお尻の筋肉、冷えや血行、自律神経の状態などが関係して、長く座る、立ち続ける、歩くといった日常動作でつらさが出やすくなります。

坐骨神経痛の主な症状

坐骨神経痛では、片側の腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて、痛みやしびれを感じることがあります。

痛みの出方は人によって異なり、鋭い痛み、刺すような痛み、焼けるような感覚、電気が走るような痛みとして感じることもあります。

また、足のしびれや感覚の鈍さ、力の入りにくさを感じる方もいます。

立ち上がるとき、階段の上り下り、長く座っているとき、立っていたり歩いていたりするときに、痛みやしびれが強くなることがあります。

症状が続くと、歩き方がぎこちなくなったり、足をかばうことで腰や反対側の足にも負担がかかりやすくなります。

お困りの方へ

お尻から足にかけての痛みやしびれが続くと、座る、立つ、歩くといった日常の動作にも不安が出やすくなります。

赤岩治療院では、痛みやしびれが出ている場所だけでなく、腰やお尻の筋肉の緊張、梨状筋の状態、冷えや血行、自律神経の状態も確認しながら、鍼灸で身体を整えていきます。

坐骨神経痛によるつらさが続いている方、長く座っているとつらい方、立っていたり歩いていたりするとだんだん足がしびれてくる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約のページへ矢印アイコン

治療料金のご案内

初回のみ初診料1,500円がかかります。

  • 120分のタイマーのイラスト

    120コース

    16,500

    坐骨神経痛に加えて、複数の不調をじっくり整えたい方に。

  • 90分のタイマーのイラスト

    90コース

    12,500

    坐骨神経痛と首肩こりや自律神経などをしっかり整えたい方に。

    おすすめアイコン
  • 60分のタイマーのイラスト

    60コース

    8,500

    坐骨神経痛による不調の定期的なケアに。

  • 90分のタイマーのイラスト

    美容鍼灸90分コース

    14,000

    美容鍼灸を中心に、腰や足の不調もあわせてケアしたい方に。

    おすすめアイコン

よくいただく質問と回答

Q1坐骨神経痛といわれました。鍼灸は受けられますか?

A1

坐骨神経痛によるお尻から足にかけての痛みやしびれが続く場合、赤岩治療院では、腰やお尻の筋肉の緊張、梨状筋、冷えや血行、自律神経の状態をふまえて鍼灸を行います。

痛みやしびれが出ている足だけでなく、腰からお尻、太もも、ふくらはぎまでをみながら、身体の状態を整えていきます。

ただし、急に強い痛みが出た場合、足に力が入りにくい場合、排尿や排便に異常がある場合は、まず医療機関を受診してください。

Q2長く座っていると痛みやしびれが強くなります。

A2

坐骨神経痛では、長く座っていることで腰やお尻まわりに負担がかかり、痛みやしびれが強くなることがあります。

施術では、腰、お尻、太もも、ふくらはぎまでの状態をみながら、筋肉の緊張や冷え、血行の状態に合わせて鍼灸を行います。

座っている時間が長い方は、日常生活での姿勢や身体の使い方もふまえて整えていきます。

Q3立っていたり歩いていたりすると、だんだん足がしびれてきます。

A3

立っていたり歩いていたりすると、だんだん足がしびれてくる場合、腰からお尻、足にかけての筋肉の緊張や神経の通り道への負担が関係していることがあります。

赤岩治療院では、梨状筋や腰まわりの状態、太ももやふくらはぎの緊張、冷えや血行もみながら、鍼やお灸、手技を組み合わせて施術します。

症状の出方には個人差があるため、歩くとつらいのか、立っているとつらいのか、座ると楽になるのかなども伺いながら進めます。

Q4どのくらいの頻度で通えばよいですか?

A4

症状の強さや体調によって異なりますが、最初は週1回程度で施術を始めることが多いです。

痛みやしびれが強い時期は、間隔を空けすぎるとつらさが戻りやすいことがあります。

状態が落ち着いてきたら、2週間に1回、月1回など、身体の変化に合わせて少しずつ間隔をあけていきます。

Q5坐骨神経痛の場合、どのコースを選べばよいですか?

A5

坐骨神経痛による痛みやしびれを中心に整える場合は、60分コースをご案内しています。

坐骨神経痛に加えて、首肩こり、自律神経の乱れ、睡眠の不調なども気になる場合は、90分コースをご案内しています。

複数の不調を時間をかけて整えたい場合は、120分コースをご検討ください。

美容鍼灸も受けたい場合は、美容鍼灸90分コースをお選びください。美容鍼灸90分コースでは、美容鍼灸を中心にしながら、腰や足の不調も同じ時間内でケアできます。

関連する鍼灸治療