症状別治療内容

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副鼻腔炎

副鼻腔炎

副鼻腔炎は、鼻づまりや顔の痛みなどが一度落ち着いたように感じても、疲れた時や体調を崩した時に再び症状が出てくる方もいらっしゃいます。

鼻づまりが続くと、口呼吸になりやすくなったり、睡眠の質が下がったり、首まわりの筋肉に負担がかかったりすることがあります。

このページでは、副鼻腔炎への鍼灸治療や症状、赤岩治療院での施術についてご紹介します。

副鼻腔炎の鍼灸治療

合谷への鍼

副鼻腔炎の鍼灸治療では、顔や鼻の周り、首、手足にあるツボを使い、鼻や副鼻腔まわりの通りを整えていきます。

鼻づまりや後鼻漏、顔の重さ、目の奥の痛みなどがある場合、副鼻腔の周辺に滞った分泌物が流れやすい状態を目指して施術します。

あわせて、東洋医学の考え方に基づき、身体のめぐりや水分代謝、免疫の働きを支える全身のツボにも鍼やお灸を行います。

副鼻腔炎をくり返しやすい方には、鼻や顔まわりだけでなく、疲労や冷え、睡眠、胃腸の状態なども確認しながら、症状が出にくい身体づくりを目指します。

副鼻腔の膿の排出を促すツボへの治療

副鼻腔炎の鍼灸治療では、鼻や目の周り、額、頬、頭部、首にあるツボへ鍼治療を行います。

鼻づまり、後鼻漏、額や頬の重さ、目の奥の痛み、頭痛など、症状の出ている場所に合わせて使うツボを選びます。

顔や鼻まわりのツボに鍼を行うことで、鼻や副鼻腔まわりの通りを整え、分泌物が流れやすい状態を目指します。

使用するツボは、上星(じょうせい)、陽白(ようはく)、印堂(いんどう)、攅竹(さんちく)、睛明(せいめい)、迎香(げいこう)、合谷(ごうこく)、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、大椎(だいつい)、治喘(ちぜん)などです。

状態に合わせて顔まわりのツボと全身のツボを組み合わせ、鼻づまりや顔まわりの重だるさが楽になるよう施術していきます。

免疫の働きを支える全身の鍼灸治療

東洋医学では、膿や粘り気のある鼻水は、身体の水分代謝やめぐりの滞りと関係していると考えます。

副鼻腔炎をくり返しやすい方は、鼻や副鼻腔まわりだけでなく、疲労、冷え、睡眠不足、胃腸の弱り、ストレスなどが重なっていることもあります。

赤岩治療院では、鼻や顔まわりのツボに加えて、背中や手足のツボも使いながら、身体全体のめぐりや水分代謝を整えていきます。

東洋医学の考え方に基づき、身体の土台を整えることで、免疫の働きを支え、副鼻腔炎の症状が出にくい身体づくりを目指します。

副鼻腔炎とは

副鼻腔炎とは、鼻腔の周りにある副鼻腔に炎症が起きる病気です。

副鼻腔は、頬、両目の間、額の下にある骨に囲まれた空洞で、鼻の中と小さな穴によってつながっています。

風邪などによって鼻の粘膜に炎症が起きると、副鼻腔の中の粘液が排出されにくくなり、鼻づまり、鼻水、顔の痛み、頭痛、後鼻漏などが起こることがあります。

症状が長く続く場合は、慢性副鼻腔炎と呼ばれ、一般的には蓄膿症と呼ばれることもあります。

副鼻腔炎は、耳鼻科での診断や治療が大切な病気です。症状が強い場合や長引く場合は、まず医療機関で確認することをおすすめします。

副鼻腔炎の症状

副鼻腔炎では、鼻の症状だけでなく、顔や頭、首肩、全身にも症状が出ることがあります。

症状が強い場合や長く続く場合は、まず耳鼻科で状態を確認することが大切です。

副鼻腔炎でみられる症状

副鼻腔炎では、次のような症状がみられることがあります。

  • 粘り気のある鼻水
  • 色のついた鼻水
  • 鼻づまり
  • 後鼻漏
  • 痰がからむ咳
  • 頭痛や顔の痛み
  • 後頭部の痛み
  • 肩こり
  • 歯の痛み
  • 嗅覚障害
  • 鼻茸
  • 全身倦怠感

また、炎症が起きている場所によって、痛みや重さを感じる場所が変わることがあります。

  • 前頭洞:おでこの痛み、頭が重い感じ
  • 上顎洞:頬の痛み、歯の痛み
  • 篩骨洞:眉間や目の奥の重いような痛み、頭が重い感じ
  • 蝶形骨洞:後頭部の痛み、頭が重い感じ

鼻や顔の症状だけでなく、首肩こりや頭の重さを伴う方もいらっしゃいます。

お困りの方へ

副鼻腔炎による症状は、鼻づまりや後鼻漏だけでなく、顔の痛み、頭痛、首肩こり、睡眠の質の低下、全身の疲労感など、多岐にわたります。

そのため、副鼻腔炎による顔の痛みや頭痛を感じても、なかなか原因までたどり着けない方もいらっしゃいます。

赤岩治療院の鍼灸治療では、鼻や顔まわりのツボへの鍼で、鼻や副鼻腔まわりの通りを整え、分泌物が流れやすい状態を目指します。

あわせて、背中や手足のツボ、お灸なども使いながら、身体のめぐりや水分代謝、免疫の働きを支える全身治療を行います。

副鼻腔炎の症状がなかなかすっきりしない方、疲れると鼻づまりや顔の重さをくり返す方、首肩こりや頭痛も一緒につらい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

※発熱がある場合、咳がひどい場合、強い感染症状がある場合は、他の患者さんへの影響を避けるため、当院での施術をお控えいただくようお願いしております。

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治療料金のご案内

初回のみ初診料1,500円がかかります。

  • 120分のタイマーのイラスト

    120コース

    16,500

    副鼻腔炎の症状に加えて、首肩こり・頭痛・全身の疲れなども気になる方に

  • 90分のタイマーのイラスト

    90コース

    12,500

    副鼻腔炎の症状とあわせて、身体全体の状態も整えたい方に

    おすすめアイコン
  • 60分のタイマーのイラスト

    60コース

    8,500

    鼻づまりや顔の重さなど、副鼻腔炎の症状を中心にケアしたい方に

  • 90分のタイマーのイラスト

    美容鍼灸90分コース

    14,000

    副鼻腔炎のケアとあわせて、お顔まわりの美容面も整えたい方に

    おすすめアイコン

よくいただく質問と回答

Q1副鼻腔炎に鍼灸は効果がありますか?

A1

副鼻腔炎による鼻づまり、顔の重さ、頭痛、目の奥の痛みなどでお悩みの方に、鍼灸を行うことがあります。

赤岩治療院では、鼻や顔まわりのツボだけでなく、首や肩、背中、手足のツボも使いながら、鼻の通りや顔まわりの緊張、全身の状態を整えていきます。

ただし、副鼻腔炎は炎症や感染、鼻の構造などが関係する場合もあるため、症状が強い場合や長引く場合は、耳鼻科での確認も大切です。

Q2副鼻腔炎による顔の痛みや頭痛にも対応できますか?

A2

はい。副鼻腔炎では、鼻の症状だけでなく、額、頬、目の奥、おでこ、こめかみ、後頭部などに痛みや重だるさが出ることがあります。

このような場合、顔まわりだけを施術するのではなく、首肩のこりや頭まわりの緊張もあわせて確認します。

赤岩治療院では、症状の出ている場所や体調に合わせて、顔・頭・首・肩・背中などを整えながら、つらさがやわらぐよう施術を行います。

Q3鼻づまりや後鼻漏にも鍼灸はできますか?

A3

鼻づまりや、鼻水がのどに落ちる後鼻漏でお悩みの方にも施術を行っています。

鼻の通りが悪い状態が続くと、口呼吸になりやすくなったり、のどの違和感、咳、睡眠の質の低下につながることがあります。

赤岩治療院では、鼻や顔まわりのツボに加えて、首肩の緊張や自律神経の状態も見ながら、呼吸がしやすい状態を目指して施術します。

Q4耳鼻科の治療と併用しても大丈夫ですか?

A4

はい、耳鼻科での治療と併用していただけます。

副鼻腔炎は、炎症や感染、鼻の構造、アレルギーなどが関係することもあるため、必要に応じて耳鼻科で検査や治療を受けることは大切です。

そのうえで、鼻づまり、顔の重さ、首肩こり、疲れやすさなどが残る場合に、鍼灸で身体全体を整えていくことは一つの方法です。

現在お薬を使用している場合も、自己判断で中止せず、医師の指示に従ってください。

Q5どのくらいのペースで通うとよいですか?

A5

症状が強い時期や、鼻づまり・顔の痛み・頭痛がつらい時期は、はじめは間隔を詰めて施術を行うことがあります。

症状が落ち着いてきたら、状態に合わせて少しずつ間隔をあけていきます。

副鼻腔炎は、疲れや睡眠不足、首肩のこり、体調の乱れによって症状が出やすくなる方もいます。
そのため、つらい時だけでなく、再発しにくい身体づくりを目的に定期的に整える方もいらっしゃいます。

Q6発熱や強い痛みがある時も施術できますか?

A6

発熱がある場合や、強い痛み、強い咳、体調不良がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

副鼻腔炎の症状に見えても、感染症や他の病気が関係している場合もあります。

また、発熱や咳が強い場合は、他の患者さんへの影響を避けるためにも、当院での施術をお控えいただくようお願いしております。

症状が落ち着いてから、鼻づまりや顔の重さ、首肩のこり、疲れやすさなどに対して施術を行います。

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